3月29日 たろすけサロンでした。
乙訓障がい者基幹相談支援センターの職員さんをゲストにお招きして、最近流行の(?)「詐欺にひっかからないように」学びの時間を一緒にすごしました。
詐欺にもいろいろありまして…。
レターパックでのお金を送れ、不審な電話、オレオレ詐欺、お宅訪問して修理を…たくさんありますね。
今日参加した利用者さんや地域の住民さんにも、よくわからない海外からと思われる電話がかかっていたり、「ある、ある!」話と、「私はすぐに切りました」「知らない電話には出ないようにしています」と口々に話が飛び交いました。知らない電話には気をつけて、海外からなどあきらかにおかしいのは出ないのが一番。
そうそう、キュンキュンするロマンス詐欺にも要注意。甘い言葉には何かがおかしいと思う心も必要です。
あれ?と思う意識と、周りの誰かに「こういうことが」とひとこと相談してみるのが対処方法だと学びました。
その後、おいしいお菓子と飲み物の時間。今回も「まなvivsカフェ」にお手伝いにきていただきました。「この一杯が次の一杯につながる」つながりが生まれるカフェのひとときです。お菓子はひきこもりの方が手作りしてくれたお菓子を頂戴し、実際にお出会いはしていないけれども、お互いにつながりができていることが、たろすけとしてもうれしく思います。かわいくて、とってもおいしいんですよ。
春らしい陽気な雰囲気で、ちょっと学びも交流もできて、ほっこりとした一日となりました。
ご近所の高齢のホームからお越しいただいた方も含め、地域の方々のあたたかい雰囲気がいつもながら大変うれしかったです。今後もつづけていきます、よろしくお願いします。
